〈違いは再利用の方法〉

リユースとは、一度使われた製品や部品を、そのままの形で再び利用することです。
たとえば、読み終えた本を古本店へ売り、別の人が読む場合が当てはまります。(本としての役割を保ったまま、使う人を変えて活用する方法)

一方でリサイクルは、不要になったモノを原材料や資源として再利用する方法です。
読み終えた本を古紙回収に出し、紙の原料として利用する場合はリサイクルにあたります。

このように、同じ本でも本のまま読むのか、紙の原料に戻すのかで、取り組みの名称が異なります。